平成30年度航空管制官採用試験

受験資格
    昭和63年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた者
    平成9年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの
    • (ア)大学を卒業した者及び平成31年3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
    • (イ)短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び平成31年3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
次のいずれかに該当する者はこの試験を受けられません
  • 日本の国籍を有しない者
  • 国家公務員法第38条の規定より国家公務員となることができない者
    • 成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む)
    • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他の執行を受けることがなくなるまでの者
    • 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
    • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
試験日程
試験日 第1次試験 第2次試験 第3次試験
6月10日(日) 7月11日(水) 8月30日(木)
8月31日(金)
のうち指定する日
合格発表日 7月3日(火)
9:00
8月21日(火)
9:00
10月2日(火)
9:00
採用予定者数
約120名

採用は平成31年4月、8月及び12月に分けて行う予定です。
採用者は、航空管制官となるため航空保安大学校で研修を受けることとなります。研修期間は8ヶ月間です。

(注)採用予定数については、別途、人事院ホームページに掲載します。採用予定数は変動することがあります。最新の情報は人事院ホームページで確認してください。
試験種目・試験の方法
        
試験種目 内容      (※=配点比率) 解答時間




基礎能力試験(多肢選択式) 公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験

○知能分野27題
 [ 文章理解(11題)、判断推理(8題)、数的推理(5題)、資料解釈(3題) ]

○知識分野13題
 [ 自然・人文・社会(13題)(時事を含む。) ]

(※ 2/12)
2時間20分
適性試験Ⅰ部
(多肢選択式)
航空管制官として必要な記憶力、空間把握力についての筆記試験

○記憶についての検査
(示された図や記号、数値などを記憶するもの)(15題)

○空間関係についての検査
(空間的な方向や移動などの状態を判断するもの)(45題)

(※ 2/12)
(記憶) 20分

(空間関係) 25分
外国語試験
(聞き取り)
英語のヒアリング (10題)

(※ 1/12)
約40分
外国語試験
(多肢選択式)
英文解釈、和文英訳、英文法などについての筆記試験(30題)

(※ 3/12)
2時間




外国語試験
(面接)
英会話

(※ 1/12)
人物試験 人柄、対人的能力などについての個別面接

(※ 3/12)




適性試験Ⅱ部 航空管制官として必要な記憶力、空間把握力についての航空管制業務シミュレーションによる試験
身体検査 主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
身体測定 視力、色覚、聴力についての測定
注意
  1. ( )内の数字は出題予定数です
  2. 第2次試験の際、人物試験の参考とするため、性格検査を行います。
  3. 第1次試験合格者は、「基礎能力試験(多肢選択式)」、「適性試験Ⅰ部(多肢選択式)」及び「外国語試験(多肢選択式)」     の成績を総合して決定します。「外国語試験(聞き取り)」は、第1次試験合格者を対象に評定した上で、第2次試験合格者     決定に当たり、他の試験種目の成績と総合します。
  4. (※ )で記されている数字は、配点比率です。 第3次試験で実施する適性試験Ⅱ部、身体検査及び身体測定は、合否の判定のみを行います。
  5. 合格者の決定方法の詳細については、人事院ホームページをご覧下さい。
次のいずれかに該当する者は不合格となります
  1. 矯正眼鏡等の使用の有無を問わず、視力が次のいずれかに該当する者
    • どちらか一眼でも0.7に満たない者
    • 両目で1.0に満たない者
    • どちらか一眼でも、80センチメートルの視距離で、近距離視力表(30センチメートル視力用)の0.2の視標を判読できない者
    • どちらか一眼でも、30~50センチメートルの視距離で、近距離視力表(30センチメートル視力用)の0.5の視標を判読できない者

  2. 色覚に異常のある者

  3. 片耳でも、次のいずれかの失聴がある者
    • 3,000ヘルツで50デシベル以上
    • 2,000ヘルツで35デシベル以上
    • 1,000ヘルツで35デシベル以上
    • 500ヘルツで35デシベル以上
試験地
第1次試験地 札幌市 岩沼市 東京都 新潟市 名古屋市 泉佐野市
広島市 松山市 福岡市 宮崎市 那覇市
第2次試験地 札幌市 東京都 泉佐野市 福岡市 那覇市
第3次試験地 泉佐野市
給与
189,952円程度 (平成30年4月1日時点)

このほか次のような諸手当が支給されます
扶養手当 扶養親族のある者に、配偶者月額10,000円等
住居手当 借家(賃貸のアパート等)に住んでいる者等に、月額最高27,000円
通勤手当 交通機関を利用している者等に、1箇月当たり最高55,000円
期末手当・勤勉手当
(いわゆるボーナス)
1年間に俸給等の約4.40月分の額
昨年度の実施結果
申込者数 合格者数
1,045 (441) 138 (63)
()内の数字は女性を内数で示す。
受験申込方法
受験の申込み方法
受験申込みは、インターネットにより行ってください。

人事院インターネット申込専用アドレス
http://www.jinji-shiken.go.jp/juken.html
※上記URLにアクセスしてください。

インターネット申込みに関する問い合わせ先
人事院事務総局人材局試験課 (03)3581-5311(内線2331)
 9:00~17:00(土・日曜日及び祝日を除く。)
受験申込受付期間
平成30年度航空管制官採用試験の申込受付は終了しました。 3月30日(金) 9:00 ~ 4月11日(水)[受信有効]
受験票のダウンロード及び問い合わせ期限
受験票発行通知メールを5月25日(金)13:00~17:00に送信する予定です。
受信したら速やかに受験票をダウンロードして下さい。
6月7日(木)17:00までにユーザーID及びパスワードを入力して受験票をダウンロードし、説明に従って受験票を作成してください。
6月7日(木)17:00以降はダウンロードできません。
受験票がダウンロードできない場合は、国家公務員採用試験インターネット申込画面のQ&Aを参照してください。ダウンロード期間中にダウンロードできなかった場合は、パーソナルレコード(インターネット申込手続きに入る画面下方(画面スクロールが必要な場合があります。))にログインして、必要な情報を確認してください。

なお、受験票の内容に関する照会は、航空保安大学校教務課に6月8日(金)17:00までに問い合わせてください。

※問い合わせ対応時間 9:00~17:00(土日祝日を除く)
パンフレット(募集案内)の請求方法について
受験申込期間終了後にパンフレットを請求する場合には、航空保安大学校教務課に請求してください。
航空管制官採用試験募集案内(受験申込期間終了後は当年度のもの)及び航空保安大学校パンフレットのみの送付となります。
(受験申込期間終了後は、人事院では配布していません。)
パンフレットの請求は1年中受け付けています。

パンフレットと募集案内のリーフレットは各種ダウンロードからもダウンロードできます。
請求方法
  • 封筒の表に赤字で「航空管制官請求」と書く。
  • 205円切手(1部の場合)を貼った宛先明記の返信用封筒(角形2号:A4判)を同封のこと。
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パンフレット(募集案内)の請求先
航空保安大学校 教務課
〒598-0047
泉佐野市りんくう往来南3-11
072-458-3917
各種ダウンロード
受験に関する問い合わせ先
国土交通省 航空保安大学校 教務課
〒598-0047 大阪府泉佐野市りんくう往来南3-11
TEL (072)458-3917

※電話での問い合わせは土日祝日を除く9:00~17:00までにお願いします。