東京航空局の概要

東京航空局の組織

東日本の新たな空を支える東京航空局

東京航空局は、昭和42年(1967年)運輸省設置法の改正により、新潟県・長野県・静岡県以東の1都1道16県の地域を管轄する地方支分部局として、これ以外の地域を管轄する大阪航空局とともに発足しました。以来、航空輸送が目覚ましい発展を遂げる中で、空港能力の拡充、地域の高速交通需要などに対応するとともに、安全でより利便性と質の高い航空へ向けて様々な施策を進めてきました。そして、21世紀の幕開けと共に運輸省は国土交通省として新たにスタートしました。東京航空局は、わが国航空行政の一翼である現場部門の担い手として、国内線の拠点空港である羽田空港、国際線の拠点空港である成田空港を始めとする国際・国内航空ネットワークを構成する「東日本の空」の安全の確保と、より一層快適な航空輸送を支えつづけます。



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