基本的な羽田空港離着陸経路
本ページでは、羽田空港の離着陸経路の概要を、風向(南風/北風)、気象条件(好天時/悪天時)、時間帯ごとに示します。各図は「到着経路」「出発経路」を区分して表示し、高度帯の目安は凡例に従って示しています。
共通の注記・凡例
- 南風運用の割合は、運用全体の約4割(年間平均)。
- 北風運用の割合は、運用全体の約6割(年間平均)。
※1 出発経路の高度は、長距離国際線の大型機が通過する際の想定高度を記載(実際には大半の飛行機がより高い高度を飛行)。
※2 深夜・早朝時間帯(23時から6時まで)については、海上を飛行する経路を使用。
南風 新飛行経路 好天時 15~19時
南風運用の割合は、運用全体の約4割(年間平均)
【この図の補足】
本図は、「南風」かつ「好天時」のうち、15~19時に用いる新飛行経路の概要を示したものです。
到着経路および出発経路を区分して表示し、凡例に対応した高度帯(目安1,000~6,000ft程度)を併記しています。
15~19時は経路の切り替え時間帯を含むため、実質3時間程度の運用となります。
南風 新飛行経路 悪天時 15~19時
南風運用の割合は、運用全体の約4割(年間平均)
【この図の補足】
本図は、「南風」かつ「悪天時」のうち、15~19時に用いる新飛行経路の概要を示したものです。
好天時とは経路設定が異なる場合があるため、悪天時運用として別図で示しています。
到着経路および出発経路の区分、高度帯の見方は凡例に共通します。
南風 飛行経路 好天時 それ以外の時間
南風運用の割合は、運用全体の約4割(年間平均)
【この図の補足】
本図は、「南風」かつ「好天時」において、15~19時以外の時間帯に用いる飛行経路を示したものです。
新飛行経路を使用する時間帯とは異なる運用となります。
深夜・早朝(23時から6時まで)は海上を飛行する経路を使用します。
南風 飛行経路 悪天時 それ以外の時間
南風運用の割合は、運用全体の約4割(年間平均)
【この図の補足】
本図は、「南風」かつ「悪天時」において、15~19時以外の時間帯に用いる飛行経路を示したものです。
気象条件により運用が異なる場合があるため、好天時とは別図で示しています。
深夜・早朝(23時から6時まで)は海上経路を使用します。
北風 新飛行経路 7~11時半・15~19時
北風運用の割合は、運用全体の約6割(年間平均)
【この図の補足】
本図は、「北風」運用時に、新飛行経路を用いる時間帯(7~11時半および15~19時)を示したものです。
15~19時は、この時間帯のうち実質3時間程度の運用となります。
到着経路および出発経路の区分、高度帯の見方は凡例に共通します。
北風 飛行経路 それ以外の時間
北風運用の割合は、運用全体の約6割(年間平均)
【この図の補足】
本図は、「北風」運用時に、7~11時半および15~19時以外の時間帯に用いる飛行経路を示したものです。
新飛行経路を使用する時間帯とは異なる運用を示しています。
深夜・早朝(23時から6時まで)は海上経路を使用します。
羽田空港飛行コースホームページ
「羽田空港飛行コースホームページ」では、羽田空港を離発着した航空機が飛行した経路や、首都圏に設置している騒音測定局が測定した騒音値がご覧いただけます。