技術系区分(土木職・機械職・建築職・電気職)

開催中のイベント

一般職試験(大卒程度・高卒者・社会人試験[係員級])

  • 2023~2025年度 国家公務員試験 一般職(大卒)の最終合格者 の早期官庁訪問受付開始について
    【技術系:土木(土木区分)・建築(建築区分)・機械(機械/物理/教養区分)・電気(デジタル・電気・電子/教養区分)】
     【受付中】 開催期間:2026年5月25日(月) ~ 6月5日(金)  ※終了しました。
  • 『個別業務説明会(技術系)』のご案内
    【技術系:土木(土木区分)・建築(建築区分)・機械(機械/物理/教養区分)・電気(デジタル・電気・電子/教養区分)】
     開催期間:2026年6月1日(月) ~ 6月24日(水)  ※終了しました。
  • 個別業務説明会(技術系)【羽田空港開催】のご案内
    【技術系:土木(土木区分)・建築(建築区分)・機械(機械/物理/教養区分)・電気(デジタル・電気・電子/教養区分)】
     開催日:2026年6月18日(木)AM 、 6月22日(月)AM・PM   ※終了しました。
  • 官庁合同業務説明会【北海道・東北・関東】のご案内
    【技術系:土木(土木区分)・建築(建築区分)・機械(機械/物理/教養区分)・電気(デジタル・電気・電子/教養区分)】
    開催日:2026年6月26日(金)人事院 関東事務局主催  ※終了しました。
       :2026年6月29日(月)人事院 東北事務局主催(予約不要)  ※終了しました。
       :2026年6月30日(火)人事院 北海道事務局主催(予約不要)  ※終了しました。
  • 『官庁訪問(技術系)』のご案内
    【技術系:土木(土木区分)・建築(建築区分)・機械(機械/物理/教養区分)・電気(デジタル・電気・電子/教養区分)】
     【追加募集】を開始しました。 
  • 『業務体験 東京国際空港(航空灯火)』のご案内
       開催日 :2026年8月28日(金) 東京空港事務所
       応募受付期間: ~2026年8月19日(水) ※受入人数に達しました。
  • 2026年 国家公務員OPENゼミのご案内(業務説明会・空港内施設見学)
     【受付中】 応募受付期間: ~2026年8月20日(木)
      開催日 :
      【東京国際空港】(羽田空港)      開催日:8/25[火]~8/28[金] 9:00-12:00、13:30-16:30
      【新千歳空港】            開催日:8/25[火]、8/28[金] 13:30-16:30
      【仙台空港】             開催日:8/27[木]、8/28[金] 13:30-16:30
      【オンライン(Microsft Teams)説明会】  開催日:8/25[火]~8/29[土] 10:00-11:00、13:30-14:30
     
  • 【追加募集】官庁訪問(技術系)のご案内【土木・建築・機械・電気】
     【受付中】 受付期間: 2026年8月12日(水)~ 2026年9月25日(金)


選考採用試験(社会人試験[係長級])

採用案内

業務内容の紹介

機械職(機械・物理・教養)

機械職員の役割

空港は、滑走路や誘導路などの航空機の離着陸に必要な基本施設、旅客の乗降や貨物の積み降ろしを行う空港ターミナル施設、航空機の離着陸を援助するための航空保安施設、管制を行うための管制施設、庁舎や管制塔などの管理施設、鉄道やアクセス施設等から構成されており、これら多くの施設や設備が一体となって機能することによって安全な航空輸送を支えています。
機械職員の役割は、 「ソラのインフラサプライヤー」、 「ソラのエナジーマネージャー」として機械施設の管理・運用や機械施設の整備・維持管理業務を主体としつつ、空港整備計画等の企画・立案、契約制度への対応、災害対策、空港の安全監督など幅広いものとなっており、機械職員の技術と経験で航空輸送の安全安心を支えています。

機械職員の主な業務

機械職員の主な業務は、国が管理する空港や管制塔・庁舎、航空保安施設に必要な機械施設に係る企画、調査、工事の設計、施工及び維持管理に関することを担当業務としています。また、国が管理する空港に配備された空港用化学消防車などの特殊車両に係る企画、調査、設計、製造及び保守に関することも担当しています。

機械職(機械・物理・教養)の詳細はこちら

東京航空局の業務内容(機械施設の管理)

土木職

土木技術者の役割

滑走路、駐機場、空港特殊施設、地下構造物をはじめとする「空港土木施設」。
東京航空局(土木職)は、空の安全・安心を空港から支えるために空港土木施設の計画、建設、維持管理、防災、新技術開発に携わります。

土木技術者の主な業務

東日本の空港を管轄する東京航空局では、本省のサポート役として、飛行場の設置・管理に関する施策の具体化、各空港での業務を統括マネジメントします。
空港事務所では、空港現場の最前線で安全・安心を確保するための施設の整備・維持管理に関する業務を行います。北国の空港では積雪による空港運用への影響を最小限にとどめる様々な措置を講じます。

土木職の詳細はこちら

東京航空局の業務内容(空港土木施設の維持管理)

建築職

航空局建築技術者の役割

航空輸送は、我が国の経済発展と国際交流を⽀える国⺠の⾜として定着、発展しており、経済社会の活性化・国際競争⼒向上のための戦略的基盤としての役割を果たすものとなっております。航空局の建築技術者は、国の⼀員として今後もその役割が増⼤する航空輸送を⽀える重要な仕事です。
航空輸送を⽀えるためには、官⺠様々な職務に携わる⼈が働きやすい環境を創り、航空機や⾞両等の機材、無線通信機器等を安全に収容する等、それぞれのニーズに応じた航空建築施設の整備が必要です。
私達の主要な役割は、航空建築施設の配置計画から始まり、建設するための具体的な設計や⼯事、また、使⽤されている建築物を常に適正な状態に保つための保全などを担うことです。

航空局建築技術者の主な業務

航空局建築技術職は、国が所管する航空関係建築物に関して、(1)航空建築施設の整備・保全(2)空港ターミナル地域計画(3)空港周辺の環境対策に⾄るまでの幅広い業務を担っています。

建築職の詳細はこちら

東京航空局の業務内容(建築施設の整備・保全)

電気職

航空灯火・電気技術官の役割

航空灯火・電気技術官は、航空機の安全で秩序正しい運航を確保するため、航空灯火および航空保安用電気施設に関する業務を担う技術職です。
空港において、航空灯火や電気施設が適切に機能するよう、設置・運用・管理を通じて航空の安全を技術面から支えています。

航空灯火・電気技術官の主な業務

航空灯火・電気技術官は、国が航空灯火を管理する空港(東京・那覇等)において、航空灯火および航空保安用電気施設の設置・運用・管理に関する業務を担当します。
航空灯火については、パイロットへ視覚情報を提供するための定期保守・精密点検、設備修繕工事、灯火の交換・修繕作業などを行います。
また、管制塔や庁舎等への安定的な電力供給を支える電気施設の日常点検など、空港の運営を技術面から支えています。

航空灯火の資料

東京航空局の業務内容(航空灯火、電源設備の整備・管理)

航空局女性職員の採用について

多くの女性が採用されています

昭和55年に航空保安大学校で女性職員の採用が開始されてから、女性職員の採用率は年を追うごとに増え、令和2年度の採用では航空管制官は半数以上が女性、航空管制運航情報官も半数近くが女性となっています。
また、航空管制官、航空管制運航情報官以外の職種についても、年々女性職員の採用が増加傾向にあります。

多くの女性が育児休業を取得した後、復帰しています

私たちの組織は、多くの女性が育児休業をはじめとする両立支援制度を利用し、出産後も仕事と家庭を両立し働き続けています。
このパンフレットで紹介する多くの女性も、出産、育児を経験したのち仕事に復帰しています。
両立支援制度が整備されているのはもちろんのこと、これらの制度を当たり前のように利用できる環境が整っています。

組織のトップとして女性が活躍しています

私たちの組織は、仕事と家庭を両立し「働き続ける」ことは当たり前のこととして、女性が「組織において重要な役割を担う」ことも重要だと考えています。
意欲的な女性が本省管理職や地方官署のトップに登用されており、男女問わず活躍することが可能です。

やりがいのある仕事が待っています

私たちの組織は、空の安全のために多様な職種で構成されており、それぞれの職種の人が高い専門性を発揮しながら仕事を行っています。
もちろん女性もそれぞれ専門性を発揮し、やりがいを感じながら仕事をしています。
「空の安全を守る」という高い使命感を持ちながら、やりがいのある仕事をしてみませんか?

女性職員ガイドブック
航空局で活躍する女性職員からのメッセージ、採用実績などを掲載しています。

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