丘珠空港PI評価委員会(第2回)の開催

令和8年1月8日、北海道開発局および東京航空局は、丘珠空港(札幌飛行場)の機能強化に向けた検討の一環として、「丘珠空港PI評価委員会(第2回)」を開催することを公表しました。

本委員会は、丘珠空港の機能強化に関する計画検討プロセスにおいて、透明性および公正性を確保することを目的として、学識経験者等により構成されています。

PI(パブリックインボルブメント)について

PI(パブリックインボルブメント)とは、空港整備主体である国が、関係地方公共団体と連携し、計画の早い段階から市民や関係者に対して積極的に情報提供を行い、意見交換を通じて、その意見を空港整備計画に反映していく取り組みです。

丘珠空港の機能強化検討においても、このPIの考え方に基づき、住民参画を重視した検討が進められています。

開催概要

丘珠空港PI評価委員会(第2回)は、令和8年1月13日13時から14時30分まで、Web形式により開催されます。

会議はオンライン開催とされ、会議資料および会議要旨については、後日「丘珠空港(札幌飛行場)の機能強化検討 特設サイト」に掲載される予定です。

議事内容

当日は、中間とりまとめに関する経過報告および審議が予定されています。

経過報告では、PI活動の実施状況として、周知・広報および意見聴取の状況が報告されるほか、実施結果を踏まえた中間報告、ならびに目標達成状況に関する判断が示される予定です。その後、これらの内容について委員による審議が行われます。

委員構成

丘珠空港PI評価委員会は、大学教授や弁護士、空港関連分野の有識者などで構成されており、専門的な立場からPI活動および計画検討の妥当性について評価が行われます。

傍聴および公開について

本会議は報道関係者に公開され、Webによる傍聴が可能とされています。傍聴を希望する報道関係者は、所定の申込書を用いて、申込締切までにメールで申し込む必要があります。

なお、Web開催のためカメラ撮りは行われず、通信状況によって映像や音声が乱れる場合があるとされています。

問合せ先

国土交通省
北海道開発局 港湾空港部 空港・防災課
東京航空局 空港部 空港企画調整課

丘珠空港PI評価委員会(第2回)開催

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