2026.04.23
【システム専門官基礎研修】ゼロから“国のITを支えるプロ”へ!
「システムが止まらず、社会が動き続ける」
その“当たり前”を、裏側で支えているのが情報システムの仕事です。
このたび、採用後3~10年程度の若手職員を対象とした、情報システム分野の専門性を集中的に磨く9か月間の集合研修がスタートしました。
研修の目標は、単にITの知識を増やすことではなく、情報システムを通じて業務や制度をどのように支え、改善していくかを考えられる人材になることです。
研修修了後は、次のような仕事を担当します。
・ 企 画 : 国全体の制度や業務を見据え、システムの方向性を考える仕事
・ 開発・評価 : 多くの関係者と協力し、プロジェクトをまとめる仕事
・ 運 用 : 実際の現場でシステムを支え、改善していく仕事

それぞれの立場で必要となる視点やスキルを、研修を通じて習得していきます。
※詳細は「課程(コース) → その他の研修 → システム専門官基礎研修」をご参照ください。
研修は集合形式で実施され、異なる業務経験をもつ職員同士が意見を交わしながら進められています。
受講者からは、
「これまで断片的だった知識がつながってきた」
「普段は見えない他部署の視点を知ることができた」
といった声も聞かれています。
現在はまだ研修の序盤段階ですが、今後、より実践的な内容へと進んでいく予定です。
今後も機会を見てご紹介していきたいと思います。