2025.08.14
【航空電子科2年生】航法システム理論授業 (電波をイメージしよう!)
航空機が目的地まで正しく飛行するには、常に自機の現在位置を観測・測定し、目的地までの距離や方向を知らなければなりません。航空機がこれらの観測・測定を行い、観測・測定結果に基づき進行方向を正しく維持して飛行する方法を『航法』と言います。
航法を電波で提供する航空航法システムを座学で勉強するのが、航法システム理論の授業になります。
電波は数式で表すことができますが、座学では数式を使って電波をイメージします。しかし数式は解けても、電波に慣れていない学生には電波をイメージすることが困難です。そのような時は、実習装置を使用して波形を見ることにより、電波をイメージしています。


航法を電波で提供する航空航法システムを座学で勉強するのが、航法システム理論の授業になります。
電波は数式で表すことができますが、座学では数式を使って電波をイメージします。しかし数式は解けても、電波に慣れていない学生には電波をイメージすることが困難です。そのような時は、実習装置を使用して波形を見ることにより、電波をイメージしています。


その他、PCを使用した航法シミュレータにより、ソフトウェア上で電波を見える化し、電波が空間をどの様に伝搬するかをイメージできるよう勉強しています。また、併せて機体の機上装置受信機が電波を受信して、どの様に動作するかについても理解を深めます。
