2025.07.19
【航空電子科2年生】航空通信システム理論の授業風景
航空通信システム理論は、航空機と航空管制官が通信する際に使用する機器(航空通信システム)を学習する科目であり、重要な科目の1つです。
航空通信システムは、管制官が航空機とコンタクトを取るために使用する管制卓を含む様々な装置を本校ではじっくり時間をかけて学習していきます。航空保安大学校修了後は各空港等の航空管制技術官として実際の機器を維持・管理していくことから、学生たちは長時間の講義でもしっかりとメモを取りながら一生懸命に聞き入ります。
講義の資料は学校から貸与されるPCでも見ることができ、学習しやすい環境となっています。
講義内では航空通信システムの仕組みや各装置間の繋がりを示す系統図に関する課題が出題され、教官に指名された学生は自分の解答を黒板に記載した上でしっかりと他の学生に説明し、学生全体で理解を深めていきます。



