2026.09.18

【航空電子科1年生】初めての校外研修!リアルな管制現場に飛び込んできた

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航空電子科1年生が、関西空港事務所での校外研修に行ってきました!


航空保安大学校では、実際の航空交通管制業務の現場に触れることで、毎日の授業で学んでいることをより深く理解してもらうために、こうした校外研修を取り入れています。


今回の研修、航空電子科1年生にとっては「初めて本物の管制現場に触れる」という、まさに記念すべき機会。出発前からそわそわしている様子が伝わってきて、こちらまでワクワクしてしまいました。


そして何より注目してほしいのが、研修の内容の本格さ!
なんと実際の空港の制限区域内に入り、運用中の機材を使いながら説明を受けるという、かなり実践的なプログラムなんです。教科書の中だけの話が、目の前でリアルに動いている、そんな体験ができるのは、この学校ならではの醍醐味といえるのではないでしょうか。

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現場の先輩方の話に真剣に聞き入り、メモを取り続ける姿はとても頼もしかったです。
いつもと違う環境に少し緊張しながらも、知識を吸収しようとする姿勢がしっかり伝わってきました。


あいにくこの日は雨。
でも、そんなことはお構いなし。雨具を身に着けて、悪天候の中でもひたむきに学び続けていました。

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教室での学びが、現場でどう生きるのかを肌で感じられる環境、それが航空保安大学校の魅力のひとつです。航空の世界に興味がある人は、ぜひ一度この学校やオープンキャンパスのことを調べてみてください。