2026.07.30

【航空電子科1年生】AED講習会が実施されました

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航空保安大学校では、学生・教職員等に心停止などの緊急事態が発生した際、迅速な救命処置を行うことを目的としてAED(自動体外式除細動器)を設置しています。

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先日、泉佐野消防署の方々を講師としてお招きし、突然の心停止や重篤な事故に備えるためのAED講習会を実施しました。

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講習では、以下の内容について学びました。


心肺蘇生法 : 胸骨圧迫の正しい手順と力加減
AEDの使い方 : 機器の操作方法から電極パッドの貼付方法
気道確保・人工呼吸 : 傷病者の状態確認と応急処置の流れ

実際にAED訓練機器や人体模型(マネキン)を使用し、一人ひとりが胸骨圧迫やAED操作を体験しました。参加した学生たちは、緊急時に適切な対応ができるよう、真剣な姿勢で講習に取り組んでいました。

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参加した学生からは、
「今まで AED を見たことはありましたが、実際に使ったことはありませんでした。実際に体験してみると手順が思ったよりも分かりやすく、自信を持って対応できそうです。」
「航空保安の仕事に就く者として、空港や職場で万が一の事態が起きたときに、迅速かつ適切に対応できる力を身につけることが大切だと感じました。今日学んだことを忘れず、いつでも実践できるよう心がけたいと思います。」
といった感想が聞かれ、有意義な講習会となりました。

航空保安大学校では、今後も学生の安全意識の向上と実践的な技能習得を支援するため、このような講習・研修を継続して実施してまいります。