航空障害灯・昼間障害標識

航空障害灯・昼間障害標識/風力発電機の位置情報提供

航空障害灯及び昼間障害標識の設置及び届け出方法

 航空機の航行の安全を目的とし、航空法第51条の規定により、地上高60メートル以上の高層建築物等には、免除となる場合を除き航空障害灯の設置が必要になります。

 同様に航空法第51条の2の規定により地上高60メートル以上の煙突、鉄塔等で昼間において航空機からの視認が困難な物件には、あわせて昼間障害標識の設置が必要になる場合があります。

 これらの航空障害標識を設置した場合には、同法施行規則第238条の規定に基づき、遅滞なく地方航空局長に届け出なければならないことになっています。

 各種届出様式(以下の様式にない取扱いを希望される方は事前に窓口にご相談ください)

PDF  航空障害灯及び昼間障害標識の設置について(届出)等の記入要領

PDF  (記入例)航空障害灯の設置届出

PDF  (記入例)航空障害灯及び昼間障害標識の設置届出

PDF  (記入例)昼間障害標識の設置届出

PDF  (記入例)高光度航空障害灯の設置照会

PDF  (記入例)中光度白色航空障害灯の設置照会

Word  (様式)航空障害灯設置届出

Word  (様式)航空障害灯及び昼間障害標識設置届出

Word  (様式)昼間障害標識設置届出

Word  (様式)高光度航空障害灯設置照会

Word  (様式)中光度白色航空障害灯設置照会

Word  (様式)ライトアップ(イルミネーション中)における航空障害灯消灯照会

Word  (様式)比較的太い煙突等の塗色による視認性確保照会

平成13年と平成15年に高層ビルに設置する航空障害灯が規制緩和され、既存の設置物件(ビル等)については、航空障害灯を一部消灯及び撤去することが可能な場合があります。


 詳細については、航空障害灯/昼間障害標識の設置等に関する解説・実施要領を参照願います。

 航空障害灯・昼間障害標識の相談を希望される方は、航空障害標識 相談物件チェックシートに記載の上、担当窓口までお問い合わせください。
 なお、来局される場合は、事前に電話等により日時を連絡の上、月・水・金曜日の10時00分から12時00分まで、13時30分から17時00分までに来局頂きますようお願いします。

航空障害灯/昼間障害標識の機能を損なった場合等の連絡先

 航空障害灯及び昼間障害標識の管理について、航空法施行規則第128条第3号及び同規則第132条の4第2号で規定する「航空障害灯または昼間障害標識の機能を損なった場合等の連絡先」として、以下の官署での24時間受付けしております。

※ 機能を損なうとは、電球の球切れ・電源設備の点検による消灯などを含みます。

航空障害灯/昼間障害標識の機能を損なった場合等の連絡先

PDF  航空障害灯/昼間障害標識の設置等に関する解説・実施要領

PDF  高層ビルに設置する航空障害灯の設置基準緩和に係る専用相談窓口の開設について

PDF  航空障害標識 相談物件チェックシート



風力発電機の位置情報提供

 小型機の航行の安全を確保することを目的とし、全国に設置されている風力発電機に関する情報を提供いたします。

 本情報提供は、全国に設置されている風力発電機について、航空法第51条及び第51条の2に基づき、航空障害灯及び昼間障害標識を設置し届出があった物件並びに第51条ただし書きによる許可及び同法施行規則第132条の2の承認を受けた物件に関する情報です。

注:本位置情報の利用にあたっては、添付ファイル中の「風力発電機位置情報の取扱上の注意事項」を必ずお読みいただきますようお願いいたします。

  PDF  風力発電機位置情報(H29.6.1)

  PDF  風力発電機位置情報(H29.6.1)

風力発電施設に係る航空障害灯及び昼間障害標識の設置免除基準の緩和について

 平成26年1月から風力発電機群(地上高150m未満の複数の風力発電機で構成されるもの)における風力発電機に設置する航空障害灯及び昼間障害標識の設置免除基準が緩和されました。

 詳細については、航空障害灯/昼間障害標識の設置等に関する解説・実施要領を参照願います。

 改正概要はこちらです。


このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

担当窓口

国土交通省 東京航空局
保安部 航空灯火・電気技術課 監理係
電話:03-5275-9296 内線:7427


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