環境情報

大阪航空局では、管内特定飛行場周辺における航空機騒音の状況を把握するために、航空機騒音監視局を設置し、常時観測を行っています。

航空機騒音評価指標の見直しに伴う「公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律」の改正について(国土交通省ホームページ)

空港環境対策の体系(PDF:6KB)

航空機騒音測定結果

参考

用語説明

Lden(時間帯補正等価騒音レベル)

Ldenとは、1日に発生したすべての騒音の暴露量を合計し、1秒あたりの評価値として表したものです。なお、算出の過程において「時間による騒音の感じ方の違い」が加味される点は、WEPCNL(W値)と、同様です。(Ldenの「den」はday(日中)evening(夕方)night(夜間)を表しています。)
単位は、デシベルです。 画像:Ldenの算定式

WECPNL

WECPNLとは、 加重等価平均感覚騒音レベル(Weighted Equivalent Continuous Perceived Noise Level)の略で、航空機の離発着に伴う騒音の強度、頻度、発生回数などの諸要素を考慮して算定された指数で、「うるささ指数」、「W値」とも呼ばれています。
算定式は以下のとおり 画像:WECPNLの算定式

騒音発生回数

騒音発生回数は、暗騒音より10デシベル以上大きい航空機騒音の発生した回数です。
なおWECPNL算定する際に発生回数は、夕方と夜間に発生する騒音の影響が大きいことを考慮して、19時~22時では昼の3倍、22時~翌朝7時では昼の10倍に補正しています。

お問い合わせ先

大阪航空局 空港部 環境・地域振興課
TEL 06-6949-6225