航空情報科
最近の情報科
今月の情報科
情報科2年生は「科目演学」の学科科目において、翌日からの成田国際空港・東京国際空港等への校外研修に向けて、研修スケジュール等の最終確認を行いました。
情報科1年生は「国際法」の学科科目において、国際民間航空機関(ICAO)の構成を学びました。なお、2026年1月1日から日本人である大沼氏がICAO理事会議長を務めており、アジア大洋州地域から理事会議長が選出されるのはICAO創設以来初めてとなります。
情報科2年生は「広域対空援助演習」の実技科目において、航空機から位置通報、気象情報のリクエスト、民間訓練試験空域への入域等の通報があった場合の交信練習を行い、まもなく行われる評価試験に備えて総復習を実施しました。
情報科2年生は「飛行場対空援助演習」の実技科目において、南紀白浜空港に離着陸を行う航空機や周辺を飛行する航空機に対して使用滑走路、気象情報、関連する航空機の動向等を情報提供する交信の練習を行い、まもなく行われる評価試験に備えて技量を高めました。
情報科1年生は「運航援助演習1」の実技科目において、航空管制運航情報官が現場で使用するシステムを模擬した実習装置の端末操作を復習し、まもなく行われる評価試験に備えて知識を高めました。
先月の情報科
情報科2年生は「公務員教養」の学科科目において、電子航法研究所の職員を講師として迎え、GBAS(地上型衛星航法補強システム)を活用した着陸運用の高度化に関する講義や次世代航空モビリティ(ドローンや空飛ぶクルマといった新たな航空機)の運用環境構築に関する講義を受けました。
情報科1年生は「航空法」の学科科目において、航空管制運航情報官が処理する運航許可等に係る事務について、自衛隊の使用する航空機等が適用除外となるものを学びました。
情報科1年生は「気象通報式」の学科科目において、航空管制運航情報官が行う飛行場対空援助業務及び広域対空援助業務でどのように気象情報が提供されているかを知るために、情報科2年生の科目である「飛行場対空援助演習」及び「広域対空援助演習」を体験しました。
情報科2年生は「運航援助演習」の実技科目において、運航中の航空機が出発地に引き返す等の事案が発生した場合の対応として、入手した情報を整理するためのホワイトボードを準備しました。
情報科2年生は「運航監督概論」の学科科目において、本邦社(日本の航空会社)が航空運送事業(航空機を使用して有償で旅客や貨物を運送する事業)を経営しようとする場合は航空法第100条により国土交通大臣から許可を受ける必要があり、航空法第101条に基づき行う審査について学びました。
情報科2年生は「飛行場情報演習」の実技科目において、空港周辺の障害物を制限するために設けられた進入表面等についての理解を深めました。
情報科1年生は「対空援助論1」の学科科目において、航空管制運航情報官が対空援助業務を実施する際に使用する用語について、1年次に学んだ気象通報式等の復習も兼ねて知識を深めました。
情報科1年生及び2年生は「公務員教養」の学科科目において、業務で様々な情報を取り扱ううえで情報漏洩や不正アクセス等を防ぐため、国土交通省の情報セキュリティポリシーが定められていることを学びました。
情報科1年生は「航空法」の学科科目において、航空法第134条の3(飛行に影響を及ぼすおそれのある行為)及び航空法施行規則第239条の2及び3により、空港周辺で凧揚げや花火を打ち上げる場合に国土交通大臣の許可等が必要な空域について学びました。
情報科2年生は「科目演学」の学科科目において、「許認可論」の補足授業を受け、航空法第134条の3(飛行に影響を及ぼすおそれのある行為)及び航空法施行規則第239条の2及び3により、空港周辺で凧揚げや花火を打ち上げる申請等を受けた場合に航空管制運航情報官が行う許可事務等について知識を深めました。
情報科2年生は「危機管理論2」の学科科目において、ELT(航空機用救命無線機)による遭難信号を受信した情報を入手した場合の対応について、航空管制運航情報官役と関係機関役に分かれてグループワークを行い、理解を深めました。
情報科2年生は南紀白浜空港へ校外研修に行きました。飛行場対空援助業務を間近で見ることができ、運航情報官に関する知識をより深めることができました。
「研修内容の紹介」
に詳細を掲載しておりますので、ご覧ください。
情報科2年生は「広域対空援助演習」の実技科目が始まりました。実習装置の使用方法を確認した後、航空機から位置通報のあった地点を区分航空図で確認しながら交信の練習を行いました。
情報科1年生は「航空無線施設概論」の学科科目において、航空電子科の教官からNAVIGATION(航法)に関する講義を受け、GNSS(全地球的航法衛星システム)を利用した最適な飛行軌道での進入方式等について知識を深めました。
情報科1年生及び2年生は「科目演学」の学科科目において、航空局交通管制部運用課の運航情報調査官から航空情報科の学生が将来従事する業務や今後のキャリアパス等の講義を受けました。
授業時間外の情報科
授業時間終了後、勤務時間内においてはホームルーム、自習、オープンキャンパスの準備等を行っています。勤務時間後や土日祝日は部活動に参加したり、学生寮で過ごしたり、外出や帰省したりと充実した時間を過ごしており、その一部をご紹介します。
情報科2年生は演習が多くなるため、授業時間外でも希望する学生は演習の自習を行っています。特に「飛行場対空援助演習」の自習は夏頃からほぼ毎日実施しています。
空手部は情報科55期が入学後に立ち上げ、部長・副部長を担っている部活で、毎週月曜日に体育館で初心者の学生部員とともに練習しています。
学生寮では同期と料理を作ったり、リフレッシュルームに集まってバースデーパーティー・クリスマスパーティー・映画鑑賞や試験前の勉強をしたり、学校のすぐそばで打ち上げられる花火鑑賞をしたりと充実した時間を過ごしています。また、同期と外出や旅行を楽しみ、一生の付き合いとなる同期との絆を深めています。